2021年12月9日木曜日

11/28日 令和3年度 基礎コース第12回、プライマリーコースを開催

 基礎コースは minecraft pi を Scratch2MCPI のプログラムで操作しています。植木とフェンスで囲まれた花畑がある庭を、作業別にスプライトに役割を持たせて作っています。


 見事、ネコの指定したところに庭ができてしまった人も多いと思います。ネコが指定したところに庭ができてしまった人は、プログラムを改造しましょう。庭をたくさん作ったり、家と庭の両方を作ったり、その組み合わせで街を作ったり楽しんでください。

 プライマリーコースは前回行った問題の答え合わせと、キーボードの練習、cord.org の続きを行いました。次回は魔方陣に挑戦です。


2021年11月24日水曜日

11/21日 令和3年度 応用コース、チャレンジコース第12回を開催

 応用コースは Python のプログラムを使って、Raspberry Pi の GPIO に接続したサーボモーターを動かしました。

 基礎コースのときは Micro:bit に LED を接続して、makecode エディターのプログラムで光らせ、応用コースでも春ごろに Raspberry Pi に LED やスイッチを接続して Scratch のプログラムを作りました。いよいよロボットに使えるサーボモーターを動かす実験でしたが、うまくいったでしょうか?

 チャレンジコースもサーボモーターを python で動かして、ラジコンカーにするところまで進みましたが、こちらで使っているサーボモーターは360度回転するモーターです。

 ちょっと難しかったかもしれませんが、だんだんロボットを自由に動かせるようになってきたはずです。 






文責:浜松ものづくり工房 理事長 津田

2021年11月15日月曜日

11/14日 令和3年度 基礎コース第11回、プライマリーコースを開催

  基礎コースは minecraft pi を Scratch2MCPI のプログラムで操作しています。植木とフェンスで囲まれた花畑がある庭を、作業別にスプライトに役割を持たせて作ります。

 今回は各スプライト単体での動作確認までです。次回はプログラム全体の指揮者となるスプライトから、各スプライトに指示を出して完成させます。庭をつくる座標も指揮者が指示しますので、minecraft の world の好きな場所に好きな数作ることができると思います。

 プライマリーコースは各個人でキーボードの練習と、cord.org のエキスパートコースで進み方が違いますが、今回は共通でプログラミング的思考に役立つ問題を解いてもらいました。

 次回は答え合わせと出題されていた内容に近い題材を使った内容を行います。









文責:浜松ものづくり工房 理事長 津田

2021年11月11日木曜日

11/7日 令和3年度 応用コース、チャレンジコース第11回を開催

 しばらく更新できずに申し訳ありません。応用コース、チャレンジコース11回目を開催いたしました。

 応用コースは python で GPIO を操作するところに入りました。今年度の最終目標はロボットハンドを python で動かして、じゃんけんをするところまでです。

 今回はPWMまで進みましたので、次回はサーボモーターを動かせると思います。

 チャレンジコースは360度回転モーターを python で動かせるところまできました。シャットダウンスイッチがまだの人は頑張りましょう!

 次回はラジコンカーができると思います。








文責:浜松ものづくり工房 理事長 津田

2021年10月23日土曜日

プライマリーコースを新設いたします

 こどもテクノクラブでは、基礎コース受講前でも、受講中でもコースの受講に役立つプライマリーコースを新設いたします。



【参考】シラバス






2021年10月1日金曜日

9/26日 令和3年度 応用コース、チャレンジコース第8回を開催

  応用コースも前回から1月以上、間が空いてしまいました。引き続き python の学習です。

 じゃんけんプログラムはうまく出来たでしょうか?

 応用コースは pyrhon を使って「自作のロボットハンド」を動かすところまですすめます。


9/19日 令和3年度 基礎コース第8回を開催

 基礎コースは静岡県に緊急事態宣言が出ていたため、9/5 はお休みさせていただきました。
前回から1月以上開きましたが、机の間隔をより広げるなどの対策を行っての開催です。


 今回から Minecraft Pi を Scratch2MCPI のプログラムで動かします。 Minecraft は遊んだ人が多いようです。今回は Minecraft Pi の World はx軸、y軸、z軸で表す事ができる事を覚えました。次回は World の中にブロックを積んでいきましょう。



2021年8月23日月曜日

【重要】緊急事態宣言等による予定変更に関しまして

 平素はこどもテクノクラブへの御参加ありがとうございます。

静岡県は8/20から9/12まで緊急事態宣言が公示されており、依然として新型コロナウィルス感染者が増加傾向にあるため、以下の日程を中止とさせていただきます。

9月 5日(基礎コース)
9月12日(応用・チャレンジコース)

緊急事態宣言に関して
静岡県
http://www.pref.shizuoka.jp/kinkyu/covid-19-kinkyuu.html

浜松市
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/koho2/emergency/covid-19/sengen.html


また、諸事情により10月の日程も以下のように変更となります。

10月 3日(基礎コースから)→応用・チャレンジコースに変更
10月10日(応用・チャレンジコースから)→基礎コースに変更
10月17日(基礎コースから)→応用・チャレンジコースに変更
10月24日(応用・チャレンジコースから)→基礎コースに変更
10月31日 中止(施設が使用不可のため)

以上、よろしくお願いいたします。

【新設】プライマリコースを10月開始から開始します

世界中のどなたでも利用できる code.org のコンテンツを使ったプライマリーコースを10月から開始いたします。このプライマリーコースは有料です。何故、だれでも、どこでもできるコンテンツを有料で行うのでしょうか?

code.org のホームページには「Code.org®は教育機関におけるコンピュータサイエンスを身近にし、女性やマイノリティが参加する機会を増やすことを目的とした非営利団体です。 と書かれています。私たち「浜松ものづくり工房」の理念と共通するところがあります。また、そのコンテンツは「こどもたちが家庭で学習をはじめるのにおすすめです。ブロックを組み合わせながら、コンピューターサイエンス入門を学びます。ゲームや物語を作りましょう。」であり、こどもたちが自己学習するにはぴったりだと考えられます。

しかし、実際のためしてみると、進み方に個人差があり、どこかでつまずくと長く続けられない傾向にあります。そこで、わたしたちはこどもたちがつまづいた時に、その場で助言できる様に考えました。また、code.org だけでは飽きてしまいますので、よりコンピューターを自由に使えるカリキュラムにしました。

プライマリーコースのカリキュラムの特徴は以下の3点です。
・どこでも進めることが出来る code.org のコンテンツを利用する
・プログラミング的思考を鍛えるこどもテクノクラブ独自の教材で学べる
・3割の人しかできない、現在のプログラミングで有利なタッチタイピング練習

1年以上のカリキュラムで自分の学習速度で進められます。また、来年の4月以降に継続か、 Scratchのプログラミングがメインの基礎コース等へ進むこともできる様になっております。是非この機会にご参加いただければ幸いです。

受講料:19,800円(税込)
予定日:3月まで9回を予定
    浜松教室(アイミティ)10/10、10/24、11/14/、11/28、12/12、12/26、1/16、1/30、2/13、(予備日 2/27、3/13)
    磐田教室(アイプラザ)10/9、10/22、11/13、11/27、12/11、12/25、1/15、1/29、2/12、(予備日 2/26、3/12)

申込はこちら https://forms.gle/hfNmBu3Wk9Y216TB6

以上、よろしくお願いいたします。

2021年7月31日土曜日

7/25日 令和3年度 応用コース、チャレンジコース第7回を開催

 応用コースは Python で Minecraft を操作するプログラム作成を終了し、じゃんけんプログラムに入りました。自分の作ったプログラムにじゃんけんで勝てましたでしょうか?



 チャレンジコースはシャットダウンスイッチを押したら、Python のプログラムがRaspberry Pi をシャットダウンするように、作っていきます。完成するまでは、手動でシャットダウンしてから電源を抜いてくださいね。
 ちゃんと動作するようになって、ロボットに組み込んだたら、このボタン1つでシャットダウンできるので便利です。







文責:浜松ものづくり工房 理事長 津田

2021年7月23日金曜日

7/18日 令和3年度 基礎コース第7回を開催

基礎コースはサンプルゲームの2つ目です。サルがうまくバナナをキャッチすることが出来ましたでしょうか?うまくいったら点数も表示出るといいですね。

夏目先生が作った「宇宙サルカニ合戦」は面白いです。Scratch で作られているので、皆さんもアイディアしだいで作れますよ。
 

デザインシートを作って、発表してくれた受講者のみなさんもありがとうございました。また、機会がありましたら、発表をお願いします。






文責:浜松ものづくり工房 理事長 津田

7/11日 令和3年度 応用コース、チャレンジコース第6回を開催

 応用コースは  Minecraft Pi Edition に Python で立体を作るプログラムの続きです。

今回のポイントは if文です。

条件によって、実行する行と、実行しない行があることを覚えてください。


チャレンジコースは車体ができていない人はその続きを。できた人で Raspberry Pi の上に HAT を載せて固定する為のスペーサーの取り付けがまだの人はそこを完成させました。もっと進んだ多くの人はシャットダウンスイッチを取り付けます。タクトスイッチ本体は両面テープで、HAT の開いているスペースに取り付けました。






文責:浜松ものづくり工房 理事長 津田

2021年7月4日日曜日

7/4日 令和3年度 基礎コース第6回を開催

  今年度の基礎コースも6回目ですが、例年に比べ出席率が高いのが特徴です。みなさん、すごく熱心だと思います。

 今日の神髄はデザインシート=「ゲームプログラムを作る時には何をするべきか?」でした。行き当たりばったりで、ゲームを作ることもできますが、うまく行く時と行かないときがあります。いつもいいゲームを作るためには今日のテキストを参考にしてください。

 さて、実際作ったプログラムですが、新しい「クローン」という考え方が出てきました。スクリプトのどこかで「クローンを作る」ブロックが実行されると、指定されたスプライト複製ができます。その中のスクリプトが実行されるわけですが、「(緑の旗)がおされた時」ではなく「クローンされたとき」が実行されますので注意してください。
みなさん、カニをよけてタイムを伸ばすことができたでしょうか?







文責:浜松ものづくり工房 理事長 津田

6/27日 令和3年度 応用コース、チャレンジコース第5回を開催

 応用コースは Minecraft を python のプログラムで操作する方法の続きです。

 呪文のように見えますが、python のプログラムで Minecraft を操作するときには必ず欲しいのが、次の2行です。 

from mcpi.minecraft import Minecraft
mc = Minecraft.create()

今はそのまま書いておいてください。
さて、今日は大きく2つの事を覚えました。
1.for 文という、プログラムの中で「くりかえし」をする方法
2.mc.setBlock で、Minecraft の world に指定したブロックを置く方法
TNT ブロックを爆発させることはできましたでしょうか?
次回も Minecraft やります。期待していてください。

 チャレンジコースは車体の作成の続きです。
早くできた人はシャットダウンスイッチの取り付けをしました。
次回も続きを進めます。






文責:浜松ものづくり工房 理事長 津田

2021年6月25日金曜日

6/20日 令和3年度 基礎コース第5回を開催

 基礎コースの5回目は Scratch のプログラミングの続きです。

 たぶん、一番難しかったのは、ねこのジャンプのプログラムだったと思います。変数「速度」はジャンプしないときは「0」です。スペースキーが押されて、ジャンプの最初だけ速度は「+20」になります。ジャンプしたら、y座標は「今いるところ」+速度で、速度はその「+20」から「-2」づつ減ります。ネコは最初にy座標「-130」にいるので、プログラムが繰り返すたびに

最初 速度=20、y座標=-110
 1回 速度=18、y座標=-92
 2回 速度=16、y座標=-76
 3回 速度=14、y座標=-62
 4回 速度=12、y座標=-50
と、だんだん勢いが無くなり、11回目の速度=0 でそれ以上、上に行かなくなります。その後は

12回 速度=-2、y座標=-22
13回 速度=-4、y座標=-26
と、だんだん早く落ちていき、21回目で速度=-20、y座標は最初の-130に来てしまいます。

 プログラムではネコの y座標が-130より小さい時は、強制的に速度0、y座標-130 にして、ネコが地面にもぐらないようにしています。うまき出来ましたか?



 



文責:浜松ものづくり工房 理事長 津田

6/13日 令和3年度 応用コース、チャレンジコース第4回を開催

 第4回目の応用コースは Python の回に入りました。今回からプログラムを文字で打つ必要があります。キーボードからの入力になれてください。

 まずは、基礎コースで習った Minecraft を題材に進めていきます。World の中で、移動や平地を作るプログラムはうまく動きましたでしょうか? 

 チャレンジコースは、今年1年使うロボットの組立です。工作をするので、怪我しないように注意が必要です。

小さな部品もあるので、なくさないように注意してください。

 ロボットを机の上に置いた時、だいたいプレートが水平になるように、ボールキャスターの高さをうまく調整して取り付け事ができましたでしょうか?




文責:浜松ものづくり工房 理事長 津田

2021年6月7日月曜日

6/6日 令和3年度 基礎コース第4回を開催

 梅雨に入り、雨がふったり、じめじめした季節になりました。アイミティの教室も窓を開けたり、扇風機で風を入れたり工夫していますが、クーラーは必須ですね。

 基礎コースは Scracth の基本的な使い方です。毎度のことながら、教室に来たら、Raspberry pi をつなげて、Scratch 3 を起動します。それから皆さんが持っているUSBメモリーから前回作ったプログラムを読み込んで、今日の授業開始です。

 「〇歩進む」ブロックと、「x(y)座標を〇づつかえる」ブロックの違いは分かったでしょうか?また、今日はバナナのスプライトを追加して、その中のスクリプトを作ることができれば目標達成です。「緑の旗」を押すと、猫とバナナのどちらのスクリプトも同時に動くことが確認できたと思います。次回はもう少しゲームとして使えるように、更に時間があれば変数に入っていきたいと思います。




文責:浜松ものづくり工房 理事長 津田

2021年6月2日水曜日

5/30日 令和3年度 応用コース、チャレンジコース第3回を開催

 応用コースは電気回路の勉強でした。LEDを付けたり、消したりをプログラムを作って、Raspberry Pi からうまく動かせたでしょうか?

 今やったことは、応用コースの最後に作る「ロボットハンド」で役立ちます。その時には、また、思い出してください。


 チャレンジコースは VNC(Virtual Network Computing)で、ロボットに使う Raspberry pi へ接続する方法を学びました。VNCというのはソフトとの名前(正確には RealVNCという名前のソフト)で、別のコンピューターのコンソール画面を映し出すものは「リモート・デスクトップ」と呼ばれます。この時、皆さんの raspberry pi は解像度を固定に設定しましたので、家に帰ってからTVにつないだ時に画面がうまく出なかったかもしれません。ちょっといい方法を考えてみます。




文責:浜松ものづくり工房 理事長 津田

5/23日 令和3年度 基礎コース第3回を開催

 基礎コースの3回目は Scratch の基礎的なことを学びました。 また、作ったプログラムはUSBメモリへ保存し、USBメモリを外すときは必ず▲(イジェクトとかアンマウントと言います)します。キーボードでネコが左右上下、画面の中を自由に動かすプログラムはできましたしょうか?





文責:浜松ものづくり工房 理事長 津田

2021年5月17日月曜日

5/16日 令和3年度 応用コース、チャレンジコース第2回を開催

  応用コースの2回目は電気の基礎的なところです。raspberry pi とつなげてLEDをひからせるところまで、できたでしょうか?

 実は基礎コースの時の最後にLEDの点滅を Raspberry piではなく、 Micro;bit で勉強したのには1つ理由があります。今回皆さんが経験したように、Rapberry pi の GPIO端子は小さいので間違えやすいのです。特に電源とGNDをショートさせてしまうと、折角皆さんが購入した Raspberry pi を壊してしまう恐れがあるので、基礎コースはその練習でもあったのです。

 ScratchでGPIOの基本的な使い方を学んだあと、応用コースでは順次Pythonの学習へと進めていく予定です。だんだん、難しくなりますががんばってください。


 チャレンジコースは前回の復習から入りました。
(ごめんなさい。写真の撮影に失敗していました)
 今年度、これから作るロボットはライントレースロボットです。ロボットを作るためには時間がかかりますが、シミュレーションはロボットを作る前に比較的はやく作ることができます。

 皆さんが作ったシミュレーションでライントレースがうまくいくためにはステージに描いた「コース」とロボットのスプライトで作ったセンサー(ほとんどの人は赤と緑)がうまく調和していないといけません(コースが急に曲がっていたり、センサーが黒い線にうまく乗っていなかったり)。また、スクリプトの考え方として、赤のセンサーが黒い線に(反対に緑のセンサーが黒い線に)触った時に、ロボットが左右どちらに曲がると黒い線から外れないか考えることが重要です。

 次回からは実際にロボットの組み立てが始まりますので楽しみにしていてください。



文責:浜松ものづくり工房 理事長 津田

2021年5月10日月曜日

5/9日 令和3年度 基礎コース第2回を開催

 基礎コースの第2回目は LXTerminal で命令を実行できる事を学びました。Raspberry Pi のシャットダウンも、メニューからだけでなく LXTerminal で「shutdown -h now」で出来ます。次に、今回みなさんにお渡しした USB メモリーのボリュームラベルをつけるために、この LXTerminal を使いました。

 最後に Scratch3 に作ったプログラムを USB メモリーに保存しましたが、うなく保存できたでしょうか?これからも自分の作ったプログラムは、この USB メモリーに保存していきますので、大事にしてください。はずす時には必ず「Eject」する様にしましょう。





文責:浜松ものづくり工房 理事長 津田

5/8日 令和3年度 磐田基礎コース第1回を開催

  磐田教室の第1回目は、まだ導入部分です。実際に Raspberry Pi に入力の為のキーボードやマウス、画面を出力するためにHDMIケーブルでディスプレーを繋ぎ、最後に USB TypeC ケーブルで電源を繋いで OS を起動しました。


 Scratch2では、先生が作った「taiyeki」ゲームでマウスの練習もしました。最後に Scratch3で 猫を動かすスクリプトを作りましたが、うまくいきましたでしょうか?




文責:浜松ものづくり工房 理事長 津田

2021年5月1日土曜日

4/25日 令和3年度 応用コース、チャレンジコース第1回を開催

 令和3年度の応用コース、チャレンジコースが始まりました。応用コースは齊木先生、チャレンジコースは夏目先生の担当です。

応用コースの様子
 応用コースは電池の実験です。様々な電気製品には電池が使われています。ロボットも電池で動きます。チャレンジコースで作るロボットで使われている部品の勉強でもあります。コロナでなったら「人間電池の実験」もできたらよかったのに残念です。


チャレンジコースの様子

 チャレンジコースはシミュレータのプログラミングです。これから作るライントレースロボットを Scartch でどうやったらシミュレートできるか考えてもらいました。センサーはいくつ使うのか、ライントレースの線の太さと、センサーの間隔はどうなっているか、など画面上で簡単に試すことが出来たと思います。



文責:浜松ものづくり工房 理事長 津田

2021年4月24日土曜日

こどもテクノクラブ磐田教室 令和3年度基礎コース申し込み開始のお知らせ

本日、磐田市iプラザにて令和3年度こどもテクノクラブ磐田教室の説明会を開催いたしました。

お忙しい中ご来場くださった皆様、ありがとうございました。




令和3年度こどもテクノクラブ磐田教室の申し込み募集期間は4/30までとなります。

お申し込み後、ご希望のクラスを考慮しながら順次クラスを割り振りの上、結果をご連絡させていただきます。
下記のフォームから必要事項をご記入の上、送信してください。

令和3年度こどもテクノクラブ磐田教室参加申し込みフォーム

※説明会に参加されていない方でも直接フォームからお申込みいただくことが可能です。
添付の資料をご覧の上、ご検討ください。




2021年4月19日月曜日

4/18日 令和3年度 基礎コース第1回を開催

 

 令和3年度の基礎コースが始まりました。3クラス共全員出席です。最初の1クラス目は夏目先生の担当でした。

 次の2、3クラスは大塚先生の担当です。

 みなさん、Raspberry pi には慣れましたでしょうか?受講者の皆さんには受講内容のクイズをお送りいたしますので、是非挑戦してみてください。




文責:浜松ものづくり工房 理事長 津田

4/11日 令和2年度 基礎コース第18回を開催

  基礎コースは今回で最終回です。各クラス3人ほどの発表を行いました。


 各クラス平均2名づつ6名の皆さんが発表してくれました。どの発表者の発表もよくできていたと思います。

 そのうちの1枚、Micro:bit の発表です。

令和2年度は今回で最後となりますが、応用コースへ参加される方も、そうでない方も今後もコースを増やしていくつもりですので、また、お会いしましょう。




文責:浜松ものづくり工房 理事長 津田

2021年4月9日金曜日

令和3年度こどもテクノクラブ磐田教室 受講説明会のご案内

こどもテクノクラブ磐田教室は5月から開催する令和3年度基礎コース向け受講説明会を開催いたします。

昨年度は試験的に12月から開催いたしましたが、5月からのコースは浜松で開催している基礎コースと同様、通年で18回の開催を予定しております。

説明会の会場および教室の開催予定会場は昨年度から変わりまして磐田市総合福祉会館iプラザとなります。

説明会の日時は
  • 第1回 4/10(土曜)
  • 第2回 4/24(土曜)
各日とも内容は同じです。
三密回避のため定員がございますので、可能な限り事前にフォームから参加人数をご連絡いただくようお願いします。
当日の空席があれば飛び入りでの参加も可能です。

各日の事前申し込みフォームは以下のリンクをご参照ください。







2021年4月5日月曜日

令和3年度 教材(Raspberry pi 4)販売のお知らせ

Raspberry pi 4 を通信販売の Able さんより購入できます。

・基礎コースの方は必須ではありません。

・応用コースの方は必須ですが、御自分で用意されてもかまいません。

・チャレンジコースの方は既にお持ちだと思いますが、Raspberry pi 3 をお持ちで、Raspberry pi 4 を購入したい方はお申込ください。(別途ロボットの教材はクロスオーバー・テクノロジーズが準備していますので、初回受講日に御案内します。)

今度の日曜日が締切りになります。


令和3年度 Raspberry Pi 4 B 注文フォーム

https://forms.gle/nZvj4kY29RQSST3s6


お申込み締切:

第1回締切  令和3年4月11日 (日) 各コース


納品日:

次回こどもテクノクラブ開催日(締切り後の次回開催日に納品予定)


以上、よろしくお願いします。

2021年4月4日日曜日

4/4日 令和2年度 基礎コース第17回を開催

   基礎コースは micro:bit を使ったプログラミングの4回目です。


 今日で micro:bit  は最後です。LED の明るさを変える方法、micro:bit で明るさを知る方法、本体の LED でグラフを表示する方法、音楽を鳴らす方法。いっぱい勉強しましたが、一人でもできそうでしょうか?


 micro:bit は2,000円ぐらいなので、余裕があったら手に入れてみるのもいいと思います。

 micro:bit でneo pixel という 3色LEDを使って、青系の色で光らせてみました。工夫次第で micro:bit は、いろいろな作品を作れると思いますので挑戦するのもいいでしょう。

 次回は皆さんの作品の発表です。楽しみです。



2021年4月3日土曜日

3/28日 令和2年度 応用、チャレンジコース第18回を開催(最終回)

 応用コースは今回もじゃんけんができる(じゃんけんしかできない)ロボットハンドの制作の5回目です。python でボタンを押したらじゃんけんが始まるプログラムまで動いたでしょうか?


 もし、最初はわからなくて書き写すだけでもいいです。じゃんけんができる様になったら、それを自分で改造していきましょう。もちろん、自分で考えたサーボもターを2個使ったじゃんけん以外の工作だって可能ですよ!

 今年度は、最後となりますが、みなさんから来年度の参考に意見をお聞きしたいと思います。『2020年度応用コースリフレクションシート

よろしくお願いします。


 チャレンジコースはライントレースロボット完成しましたでしょうか?

 今年度のチャレンジコースは1年間では難しすぎたかもしれません。次年度から2年続けられるようにカリキュラムを変更するつもりです。


 最後にこどもテクノクラブはNPO)浜松ものづくり工房が主催し、以下のような目的で開催しております。

 そして、小学生の皆さんには STEAM教育になるように努力してきました。

 また、まだ実現しておりませんが、浜松市に働きかけて生涯教育の場になるように進めております。中学、高校、大学、社会人になった時にお会いできるようになるかもしれません。
 そういった場が実現できるように頑張りますので、これからもよろしくお願いいたします。


2021年3月28日日曜日

2020年度応用コース参加者向けリフレクションシート

 2020年度に応用コースに参加された方向けの、授業評価と自己評価のリフレクションシートです。

以下のリンクからグーグルフォームに飛んで、リンク先のアンケートにご記入ください。

 2020年度応用コース参加者向けリフレクションシート

2021年3月21日日曜日

3/21日 令和2年度 基礎コース第16回を開催

  基礎コースは micro:bit を使ったプログラミングの3回目です。


 前回は LED を micro:bit の電源に繋いで光らせただけでした。今回はいよいよプログラムで光らせます。

 デジタル出力とアナログ出力、だんだん明るくなったり、暗くなったりのプログラムで思ったとおりに光ったでしょうか?

 次回で micro:bit の授業は終りです、最終回は発表会を予定しています。できる人は準備をお願いします。

 では、次回もがんばりましょう!



文責:浜松ものづくり工房 理事長 津田

2021年3月16日火曜日

3/14日 令和2年度 応用、チャレンジコース第17回を開催

   応用コースは今回もじゃんけんができる(じゃんけんしかできない)ロボットハンドの制作の4回目です。テキストで、講師の先生から新しい python のプログラムをもらったと思います。もし、最初はわからなくて書き写すだけでもいいです。じゃんけんができる様になったら、それを自分で改造していきましょう。



 チャレンジコースはほとんどの人が試走までを進めたと思います。


 今年度は、次回で最後となりますが、みなさんから来年度の意見をお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。




文責:浜松ものづくり工房 理事長 津田

2021年3月14日日曜日

基礎コース説明会資料 (PDF)・受講申込みフォーム

 令和3年度 こどもテクノクラブ 基礎コース説明会の資料を掲載します。

ご参考になさってください。

受講申込はこちらになります。4/6(火)2次募集開始しました(5月まで受付中)
お申込みスケジュール
  • 3/14(日)
    説明会資料公開、受講申込みフォーム受付開始
  • 3/14(日)~ 3/28(日)
    申し込み受付期間
  • 3/28(日)24:00
    受講申込みフォーム受付終了
  • 3/30(火)~ 3/31(日)
    基礎コース申込み結果通知期間
  • 申込み結果通知後 ~ 4/15(金)
    前半受講料振込期間
  • 4/6(火)2次募集開始しました(5月まで受付中)
  • 4/18(日)
    令和3年度 基礎コース 第1回開催



2021年3月13日土曜日

令和3年度 こどもテクノクラブ説明会の開催に関して

各位

 お世話になります。浜松ものづくり工房の津田です。

 3/14 アイミティ1階のホールにて、令和2年度のこどもテクノラブの説明会を開催いたします。対象は4月以降に小学校3年生以上の児童となります。既に基礎コースを受講されてる方は昨年とほとんど同じ内容ですので特に必要はございません。説明会以降の受講申込及び、スケジュールもこちらの Blog で公開いたします。

1.開催場所:浜松市勤労青少年ホーム(アイミティ浜松)
2.開催日時:令和3年3月14日 14:00、15:00 の2回
3.対象:小学校3年生以上で
  例えば
  ・ものづくりやコンピューター、電子工作に興味がある人
  ・コンピューターとかって難しそうだな、と少し身構えてしまう人
  ・Scratchとか最近話題だけど家でどうやったらいいかわからない人
  ・もちろん経験者(もう自分でバリバリ電子工作やプログラミングをやっていたり、ほかの塾でプログラミングしたことがあったり、という人)も歓迎します。

よろしくお願いいたします。

2021年3月12日金曜日

3/7日 令和2年度 基礎コース第15回を開催

   基礎コースは前回から micro:bit を使ったプログラミングです。


  LEDはうまく点灯しましたでしょうか?今回は光らせるだけでしたが、次回はプログラムでLEDをつけたり、消したりします。



 micro:bit が終ったら、最終回は発表会を予定しています。できる人は準備をお願いします。

 では、次回もがんばりましょう!



文責:浜松ものづくり工房 理事長 津田